長期積立で構築する 資産報告1月2周目

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

okayuです(@okayuchikuwa

「一つ一つの積み重ねが大事」私はそう思って日々少しずつ行動しています。

成果が全く出ずに途中で投げ出したことはこれまで数多くありますが、投資と出会い資産を築くための活動が徐々に成果が出ることによって、積み上げていくことの大切さを改めて感じています。

投資を通じて私の中で「資産形成をして経済的自立を勝ち取る」という大きな目標設定ができたことも継続の原動力になっています。

目標を持ち、達成のためにコツコツと積み上げることが私の勝利の方程式です。

今回の記事は。

1月2周目の資産報告と長期積立の大切さについてです。

それではよろしくお願いします!

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1月2周目総資産報告

総資産

先週と比べ+128989円と微増で推移しました。総資産は1600万半ばです。年初から米国市場の株高の恩恵を受け、私の資産の方も増加傾向です。

日々数万円それが時に一桁増えて数十万の資産が日々上下する株式に投資している人にとっては当たり前なのかもしれませんが、投資をしていない人にとっては異常事態だと思います。

しかしながら資産形成していく上で投資は必要不可欠です。投資の力を借りずして充分な資産を築けるのは私のような年収500万サラリーマンには難しい。

投資をしないで良いのであればそれは問題ありませんが、私はもしもを考え、行動しています。

コロナウイルスによって世界が大きな変化を余儀なくされました。日本でも岐路に立っていると思います。今この変化の時だからこそ自身も考え方に変化を加える必要があると思っています。

預金

預金の金額は−144737円となりました。これは主に今週米国通信株のVZの買い増しによる減少です。

今年も始まったばかりですが、追加投資のペースは緩めません。むしろ加速させていこうと思っています。

何事もスタートが肝心ですし、最初は苦しいですが一度築いてしまえば次第に楽になっていきます。(特に入金力)

ゴールへ向けて今ある資金を有効活用していくつもりです。

株式投資、投資信託

株式投資は+220188円、投資信託は+54080円となりました。

先ほど述べたようにVZの追加購入と積立nisaの積立を行い、さらに米国市場の好調な流れに乗りポートフォリオの含み益が増えたことで資産は増加しました。

長期投資による資産増加を目指しているので、資産状況は特に気にすることではないですが、私が何度も読んでいる書籍「株式投資の未来」で言っている。

「相場下落局面での再投資で保有株を積み増す行動は。下落相場での安全装置(プロテクター)となり、上昇相場の加速装置(アクセル)となる」

これを実際に身を以て経験することで、効果を検証し、今後も記事にしていきたいと思います。

経済的自立へ向けた取り組み

VZの購入

今回購入したベライゾン・コミュニケーションズ(NYSE:VZ)と保有しているAT&T(NYSE:T)は、米国の通信業界におけるライバル関係になります。

今回も20株の買い増しを行いましたので前回同様年間の配当額は$50.2の積み増しになります。

PER(株価収益率)も13.08とライバルのT(19.09)と比べても割安水準となっています。

通信事業という参入障壁が高いビジネスをしているので、安定した利益、そして配当を今後も生み出してくれることを期待しています。

積立nisa追加投資

今年も年間40万円の投資枠を使い切るべく毎月33000円(内3000円分は楽天ポイント)の積立を始めました。私は楽天証券でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を積立しています。

2019年は途中から積立nisaを始めましたが、私自身無知だった為投資枠を使い切ることができませんでした。

反省を踏まえて昨年は1年間毎月の積立を継続し、投資枠(40万円)を使い切りました。

毎月積立をするのはリスクの分散、少しでも高値づかみを避けること、ドルコスト平均法(一定期間ごとに、一定金額で、同じ投資対象を買い付ける投資方法)を用いているからになります。

人によっては毎日積立する人もいますが、私は今の所毎月一定額の投資で約1年半の運用で139257円の含み益を得ています。

このままいけばこの評価益が全額非課税となるので税金面でも大きなメリットがあります。

資産をシミュレーションしてみると

積立nisaの非課税期間は20年となっていますので、20年後の資産をシミュレーションしてみます。S&P500指数を投資することで得られるリターンは毎年変わりますが、平均でならすと約7%と言われています。

リターンに関しては低く見積もって5%としました。(さらに低くなる場合もあり得ますので、あくまで参考です)

およそ800万円の投資額に対して運用益が約570万円となります。本当であればこの運用益に対して20.315%の税金がかかってきます。

もしこのシミュレーション通りのゴールを迎えたとしたら・・差は大きいですよね!ざっくり600万円近くの税金がかからずに済むと言うことになります。

長期積立の力

資産運用の王道と言われる「長期・積立・分散」をすることで資産形成を目指しているわけですが、現状でも効果を感じることができています。

積立nisaは昨年のコロナショックのような事態が発生した時は一時マイナスまでいきましたが、その状態も「長期・積立・分散」を継続していくことで1年間でもここまで回復することができました。

私の投資軸である米国個別株もこの3要素を盛り込んで投資しています。

これがコロナ禍でも積極的に投資をすることができる要因です。また長期投資をする上で意識すべきは「時間」も重要です。

時間は投資に限らず行動する上で大事な考え方

時間を意識して行動すれば中身も変わってきます。投資と同じようにコツコツと継続して積み重ねることで大きな成果につながると信じて日々活動しています。

成果を生み出すには苦労も挫折もかけている時間を全て糧にしていく覚悟を持ってやっていく必要があるのだなと現在の取り組みから感じています。

少しずつ積み上げていきましょう

コロナウイルスによって世界だけでなく日本への経済的な影響力も大きいです。

サラリーマンの私にとっても生産縮小による就業時間(残業の減少)や一時金(ボーナス)の減少、いつまで続くのか先は見えません。

今からでも長期積立を軸に投資をしていけば10年後、20年後大きな支えとなってリターンを得られるはずです。

またリターンを得られるように少しずつ知識もつけていけば、私たち日本人が大きく欠けていると言われているマネーリテラシーの向上にも繋がります。

本当に行動(投資)するなら、若いうちだと思います。私は30代ですが今のうちに収入基盤をしっかりと作り、もしもの時のリスクを常に考えていますし、考えるべきだと思います。

早ければ早いほど、「複利」で「時間」をより取ることができて資産形成できる可能性がありますので、コツコツ積み上げていきましょう。

そしてブログでも記事にしていきますので、末長くよろしくお願いします。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆さまが充実した日々を送れますように。

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