30代 サラリーマン 資産形成 シミュレーション

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okayuです。@okayuchikuwa

緊急事態宣言でどこもいけないのは辛い部分もありましたが、普段やらないことをするチャンスでもありました。

経済的自立を目標に日々活動している私にとって、今回のゴールデンウィークは良い意味で時間の使い方をシミュレーションできたと思っています。

休みの日の時間の使い方をもう少し考えないと。時間がない時(平日)に向けて貯金をする、そんな使い方にしていく必要があるかなと感じています。

投資で失敗して損を被ったとしてもお金は収入があれば、いつか戻ってくることは出来ますが、時間は二度と戻ってきません。

ゴールデンウィークはそんな「時間」と向き合っていたokayuです。

さて今回はお金と時間の効果を可視化してみようと言うことで以下の複利計算機と言うサイトでシミュレーションしてみようと思います。

ただ漠然と経済的自立を目標に掲げるのではなく、10年後、20年後がどうなっているのかシミュレーションするのは、現状とこれからを考える上で重要でだと思います。

積立計算(複利毎課税)

https://keisan.casio.jp/exec/system/1254841870

ではよろしくお願いします!

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保有株のシミュレーション

私の現在の状況をざっくり計算機に入れてみました。

運用資産が約700万円、現在の保有株の利回りの平均はコロナショックの影響で約4%となっていますが。

高配当銘柄の基準となる3%で計算します。

毎月の収入から支出を引いた額を余剰資金として積立額に回します。先月の余剰金は8万円(配当金除く)でしたが、残業代を含む金額だったのでこちらも少なく見積もりします。配当金と+して5万円を毎月最低でも入金しなければと言うことで設定します。

20年と言う期間は経済的自立を目指し、60歳を前にアーリーリタイアすることを目標としていることと、積立nisaの非課税期間も満了を迎えますので、節目のタイミングと言うことで設定しました。

5年後、10年、15年、20年と節目ごとに元金と税引後利息のグラフになります。複利の力をみえる化すると。

緑の値が利息の部分です。

ここで3大メガバンク(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)とゆうちょ銀行の1年ものの定期預金の金利でシミュレーションします。

引用 定期預金の金利の比較HPより https://www.woman110.com/200807/megabank.html

銀行に預けているだけの利息と投資で運用によって得られる利息で大幅に違いが生まれていることがわかると思います。

同じ元金入金力でも20年後に約750万円の違いが生まれます。お金に働いてもらうだけでこれだけの差が生まれるのです。

もちろん、リスクはあります。大きな含み損を抱えたり、保有株のほとんどが配当がなくなる可能性はありますが。

私はどちらを取るか?と言われたらリスクを取ります。老後の資金のためにも今の段階からお金を眠らせるのではなく、長期投資で、お金にも働いてもらうことで資産を築くべきと考えます。

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積立nisaのシミュレーション

合わせて運用を行なっている積立nisaのシミュレーションを行なっていきます。

S&P500のリターンの平均は7%が目安と言われていますが、控えめに考えて5%で見積もろうと思います。

積み立てnisaも毎月33000円(うち楽天ポイント3000ポイント)を積み立てを行なっています。

こちらも20年目に今回のような大暴落がある可能性は否定できませんが。

運用益は570万を見積もることが出来ます。運用益に対する税金がかからないので、そこが積み立てnisaのメリットになりますね。

積立nisaでも個別株と同様に、長期的視野で投資をすることで、複利の効果は大きなものとなります。

以上のシミュレーションからもこれからの時代、資産形成するには投資は必要不可欠であることがわかります。

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これからやるべきこと

私はこのシミュレーションにおける入金力(5万円)の部分を強化していかなければと考えています。そのためにやってきたこと、やっていくことは2点です。

①固定費の見直しで支出を削減、余剰資金を生み出す

②勤労所得に依存しない、収入の複線化

となります。①は昨年やったこと、②はこれからも継続していくことになります。支出を管理し、余剰資金を生み出すのが今後も課題となってきます。

特に②の部分は経済的自立のみならず、今後のサラリーマン生活をしていく上で取り組まなければいけないことだと考えています。

年功序列賃金の廃止、終身雇用制度の崩壊。また今回のコロナウイルスによるテレワークの導入で、もしかしたら成果報酬型にシフトしていくかもしれません。

サラリーマンと言う安定を確保出来ない時代がいずれやってきます。

そのリスクを解消するにはこれから投資は重要な存在です。

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まとめ

私はこれからも投資を資産形成に繋げるための手段として、継続してやっていくつもりです。

継続したことが、今後の資産形成に繋がるのかを、今回のように実際にシミュレーションして見える化することは大事だと思います。

最終的な資産額を試算することで、それぞれの家庭でこの額で足りるのか?足りないのか?の判断ができますし、どうすればより資産を増やしていけるか。

例えば家計の支出を減らしていくのか、収入を出来るだけ増やしていくのか、もしくは両方なのか、考えるきっかけになります。

何より数値で示されると、目標へ向けてのモチベーションにも繋がりますしね。

私の場合、今回のシミュレーションでより入金力を高めていく必要があると感じました。

家計の状況は未来永劫同じではないので、その時その時の状況で定期的にシミュレーションし直し、方向性を確認する手段として利用することをお勧めします。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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