CL株の売却と新たな購入候補の検討

現在の不労所得状況

11月度の不労所得は14860円です。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

okayuです。@okayuchikuwa

今回ディフェンシブ株であるCL(コルゲートパルモリーブ)を売却しました。

長期投資で資産形成を目指すことは私の投資の大前提であり、今後もこの方針に変わりはありませんが、ここ最近それだけでは経済的自由を勝ち取るには時間が足らないのではないか?と考え始めるようになりました。

長期投資は時間と複利の力を借りてコツコツとインカムゲインを積み上げていくものです。時間がリスクを分散してくれ、比較的安定して資産形成できると言われています。

しかしながらより資産形成を加速させていく為にはインカムゲインだけでなくキャピタルゲインの要素も入れていく必要があると考えました。

今回の記事は。

CL売却で得たキャピタルゲインをどのように運用していくか?についてです。

それではよろしくお願いします!

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CL(コルゲートパルモリーブ )の売却

今回はCLを売却しました。1株当たり85.08ドルで60株、税抜きで5082.8ドルの資金を回収しました。

生活必需品の中で口腔ケアを中心に歯磨き粉コルゲートなどを世界に販売しており、57年連続増配中で配当王と呼ばれるディフェンシブ銘柄です。

・直近の決算は

直近の決算は2020年第3四半期の決算を発表しました(2020年10月30日付)

  • 売り上げ 4.153B USD (+5.5% YoY)
  • 一株利益(EPS)0.81USD  (+21% YoY) 

売り上げも一株利益も増加した決算となりました。市場予想では、売上高39億80百万ドル EPS 0.7ドルだったので、予想を上回る内容となりました。

決算も好調でコロナ禍でも安定した売り上げ、利益を出しており、今後も私達投資家に安定した配当を出してくれるであろうCLであるのに、今回何故売却したのか?

理由としては主に2点あります。

CLを売却した二つの理由

CLを売却に至ったのは主に二つの理由があります。それは株価の値動きとVの売却益でTを新規購入した経験、この二つです。

①株価の値動き

コロナショック時は大きく株価は下がりましたがそれ以降大きな下落はなく、ここ最近は大きく上昇しており、過去最高値を更新しています。

ディフェンシブ株というよりグロース株のような値動きによって嬉しい反面、肝心の配当利回り(2.09%)が下がる結果となっています。

不労所得を積み上げて経済的自由を目指す上では配当利回りは高い方が良いのは間違いありません。

一旦売却してより高利回りでかつ株価が低迷している銘柄へシフトすることもありなのではないか?と考えるようになりました。

そのような考えができたのも先日のV(ビザ)売却の経験があるからです。

②ビザ売却の経験から

市場評価が高く人気銘柄であったV(ビザ)は私のディフェンシブ株中心のポートフォリオの中で唯一キャピタルゲインを狙う銘柄として保有していました。

結果的に今回の売却でキャピタルゲインを得ることはできたのですが、不労所得を積み上げるという点では年間でおよそ2000円と少ない金額となり、配当金再投資をしている身としてはいまいちグロース株の立ち位置が曖昧なまま保有を続けていました。

V(ビザ)の増配率はグロース株でありながらも毎年二桁の増配を継続していましたが、それ以上に人気銘柄であることで株価が上昇してしまい、配当利回りは0.62%と低水準でした。

その為今回思い切って利確することを決定し、売却しました。

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売却したことで約12万のキャピタルゲインを得ることとなり、これをそのままTの購入資金に回しました。

この経験により優良企業を1年から2年のスパンで保有するだけでもキャピタルゲインを生み出すことができるのだと考えさせられる機会となりました。

そして今回もCLで得たキャピタルゲインを新たな銘柄購入の資金に充てようと考えて居ます。

買い増し候補を二つに絞りました

新たな銘柄の候補として二つに絞りこみました。BK(バンク・オブ・ニューヨーク・メロン)とED(コンソリデーテッド・エジソン)になります。

・BK(バンク・オブ・ニューヨーク・メロン)

 バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BNYメロン)は世界最大の信託銀行グループの持ち株会社です。1792年創業で200年以上の歴史を持つ企業です。金融セクターに位置しています。

BNYメロンは、個人向けの支店はなく、個人向けの貸し出しもほとんどありません。金融資産の管理に特化した会社なのが特徴で、株式や債券などの金融商品を顧客から預かり、保管金額に対して手数料を徴収するビジネスモデルとなります。

連続増配年数は8年で配当利回りは3.08%となっています。

・ED(コンソリデーテッド・エジソン)

 コンソリデーテッド・エジソン(ED)は「コン・エド」の愛称で親しまれているニューヨークを中心に隣接するペンシルベニア州、ニュージャージー州で電気・ガスを供給する公益事業会社です。

公益事業セクターは、電力・水道・ガスなどインフラ系の安定性を強みとして持つセクターです。そしてS&P500の構成銘柄のひとつとなっています。

連続増配年数は45年となっており、配当利回りは4.23%となっています。

・2銘柄を選んだ理由

私がCLを売った利益を2銘柄に投資する理由となりますと。

 BKは私のポートフォリオの中で構成していなかったセクターの一つとして金融セクターが挙げられます。金融セクターは景気敏感株に位置し、ディフェンシブ株のような安定性はなかった為、投資には及び腰でした。

しかしながら長期投資をしていく中で幅広いセクターに分散していくことが必要、その中で金融銘柄も構成していく必要性があるのでは?と考えたからです。

 ED(コンソリデーテッド・エジソン)は私のポートフォリオの中で唯一経営状況に不安のあるエネルギー株XOMのリスクヘッジとして保有を検討しています。

国内インフラファンドへの投資はしていますが、米国株でも今回投資していこうと考えました。

配当を軸にキャピタルゲインも視野に

今後も長期投資でインカムゲインを軸に据えていくことは変わりありません。安定した売り上げ、利益を出していて、私達投資家に安定した配当を出してくれている企業を選定しています。

そこに新たな変化としてキャピタルゲインを取り込んだ戦略で資産形成を加速させていければと思っています。

キャピタルゲインのみだと株価の上下を気にする必要がありますが、あくまで配当金という不労所得を得ることが目的です。

もしキャピタルゲインで含み損を抱えたとしても配当を頂くける銘柄へ投資している。キャピタルゲインとインカムゲインの2段構えで資産形成を目指していければと思っています。

CLの売却は投資の新たな選択肢を増やしてくれたと思ってます。今後も失敗を恐れずに突き進んでいくつもりです。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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