CSCOから配当金 資産形成へまた一歩

Pocket

okayuです。@okayuchikuwa

職場の二十歳そこそこの子と会話していたら、たまたまお金の話に。話をしている中で積立nisaをしているとのことがわかりました。

資産形成は早ければ早いほど良いです、たとえ失敗しても取り戻すための時間があります。その意識を私もその歳で持っていたら・・と羨ましくも感じました。

職場でお金にまつわる話(投資など)をするなんて思ってもなかったので。

やはり始める人は年齢は関係なく始める、こういう意識の差が20年後、30年後の資産の差に繋がってくるんじゃないかなと感じました。私もその子に負けないようにこれからも意識高く、資産形成と向き合っていこうと思います。

それでは今回も記事に入っていきます。「不労所得を積み増し、勤労収入に依存しない仕組み作り」に向け、CSCOから配当金を受領しました。

CSCOから配当金の入金

シスコ・システムズ(Cisco Systems, Inc.)は世界中のネットワークを開発・接続するために一連の製品を設計・販売し、サービスを提供し、統合ソリューションを提供しています。

本社は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼにあります。

以前CSCOは買い増しを行いましたので、前回の配当受領の時28ドルから今回36ドルと増えています。

米国株の配当は年4回です。日本株でも年4回配当を行なっている企業は11社(本田技研工業(7267)など)ありますが。中間決算と期末決算と年間2回に分けて配当金を支払う場合が多いです。

私が米国株に投資するのは、株主還元意識が高いところと年4回配当金をもらえるところにあります。投資した額に対しての成果(配当金)が早く見ることが出来るので。ドラマのワンクールみたら配当が入金という感覚ですね。

米国株は、「1月、4月、7月、10月(年に4回)」

     「2月、5月、8月、11月(年に4回)」

     「3月、6月、9月、12月(年に4回)」

の配当パターンがあるので、それぞれに該当する銘柄に投資すれば、毎月配当金が受領できるサイクルが出来ます。

目次に戻る▶▶

配当金推移

今回の配当金受領によって今月の配当金は税抜で20000円を超えました。

前年と比べても、約2倍となっています。コツコツと積み上げた結果が配当金の金額の増加に現れています。配当金を積み上げることに難しい作業はなく、やることは簡単です。

・配当銘柄を長期保有をベースにコツコツと資金の許す範囲で購入していく

これになります。短期売買だと日々の値動きに敏感ならなければなりませんが、長期投資だと日々の値動きに右往左往する可能性が少ないので、精神的にも楽です。

また以前は一取引あたりの手数料が取られていたため、手数料負けしないために1111ドル以上の購入が最低限のラインでしたが、現在はなくなり、少額での買い増しもしやすくなっています。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: d0249f5869be5bde9363431263c057c3.png

日本でも投資は徐々に浸透してきており、顧客を取り込もうと競争が生まれるため、投資環境は今後もよくなっていくと思います。こうして投資(外国株)への敷居も低くなってくれば、日本株に限らず、外国株も選択肢に入ってくるのではないでしょうか。

目次に戻る▶▶

まとめ

私は今後も長期投資先として米国株への投資を続けていきます。

世界一の経済大国である米国の高い成長性の波に乗り、資産形成を目指していくつもりです。

今回のコロナショックで高い成長性に陰りが見えてきたと言われていますが、コロナウイルスは永遠に蔓延しているわけではありません。それこそ米国や世界の医療メーカーが治療薬への開発に全力を注いでいます。

コロナウイルスを超えた先に新たな成長のステージを一段上がり、さらに強い米国が帰ってくると信じています。

私も今回のコロナショックで投資家として成長していると感じています。苦境の中で考え、行動することによって平穏な相場の時よりも多くの経験値が蓄積されていくのではないでしょうか?

これから長い投資人生の中で今回の暴落局面は一部分でしかありません。長期的な視野で投資と向き合っていき、複利と時間で資産形成を目指していきます。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆さまが充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

目次に戻る▶▶

Pocket

スポンサードリンク
最新情報をチェックしよう!