FIREへの一歩 米国株を購入しました

okayuです。

先週も激動の株式市場でしたが、FIRE(経済的自立)に向けて米国株を少額ですが、購入しました。

私の投資生活はまだまだ3年程度。現在の下落局面はこれから長い投資生活をしていく上で一部分だと思います。

キャピタルゲイン(売買差益)は狙っていません。あくまで頂いた配当金を再投資して不労所得を積み上げていくインカムゲイン(配当収入)スタイル。

下落してきた株を少しずつ拾っていけば、それだけ配当金が積み上がる。もちろん企業の財務状況は確認しますが。

私の投資している株は連続増配企業を中心にポートフォリオを組んでいます、以前の金融危機リーマンショックも超えてきた銘柄もあります。

その他、以下のサイトは米国企業の連続増配銘柄をランキングしたものです。興味があったらのぞいてみて下さい。

連続増配株ランキング

引用 投資の森 https://nikkeiyosoku.com/stock_us/ranking_inc/

目次

  • 購入した銘柄は?
  • 選定の理由
  • 年間配当、ポートフォリオの変化
  • まとめ

購入した銘柄は?

今回購入したのは、PM(フィリップモリス)になります。

PM(フィリップモリス)とは?

フィリップ モリス は、ニューヨークに本社を置く世界最大のタバコメーカー。1847年にロンドンのボンド・ストリートで、Philip Morris氏がたばこ店を創業した事に始まる。

1902年にニューヨークでPhilip Morris & Co., Ltdとして開始。現在もマルボロ、ラークなどのたばこブランドを多数、世界180カ国で展開している。

2014年には、たばこを燃やさずに加熱する新製品「IQOS」の販売をスタートし、日本はもちろん世界でもシェアを伸ばしつつあります。

今回買い増しした金額は。

になります。私の投資資金は決して潤沢ではないのと、今回コロナショックで相場が乱高下しているため、初心者投資家には一つの銘柄に大きな金額を投入することは出来ませんでしたが、コロナショックが未来の資産形成につながるようにタイミングをずらして、少しずつ買い増ししていきます。

時間分散
引用 分散の大切さ ありがとう投信 https://www.39asset.co.jp/beginner/bunsan/

暴落局面でも少額ですが、数銘柄買い増ししました。私はあくまでキャピタルゲインでなく、インカムゲイン投資家だからです。購入した銘柄は今後記事にしていきます。

https://okayu-chikuwa.com/%ef%bc%88%e8%b3%87%e7%94%a3%e9%81%8b%e7%94%a8%ef%bc%89%e8%8b%a6%e3%81%97%e3%81%84%e6%99%82%e3%81%93%e3%81%9d%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%92%e5%86%8d%e7%a2%ba%e8%aa%8d/

今回の暴落局面は今後の投資生活に非常に糧(資産と経験において)になると思っています。滅多にない局面を、投資を始めて間もない頃に経験し。自分なりに行動出来た、このコロナショックに感謝しています。

もちろんコロナウイルスは一早い収束を願ってなりませんが。

選定の理由

①52週最安値を更新した(株価のデータは3月25日現在)

コロナショックの影響でダウ平均が1万ドル近く下落した煽りをくらい、最安値を更新しました。60ドル台まで落ちてきたのは昨年と、それ以前だと2011年頃まで遡らないとないんですね。

それだけ株価は下落しているということです。

下落局面での買い増しはリスクはありますが。配当金を積み増す、絶好のチャンスでもあったため、買い増ししました。

②フリーキャッシュフローが安定して伸びている

フリーキャッシュフローをみてみると、安定して伸びています。タバコ産業は設備投資が少なく済むことで知られています。これによって安定的にキャッシュを生み出すことが出来ます。

③EPSが安定して推移している

EPS:Earnings Per Share(1株当たり利益)とは、財務分析で企業の成長性を分析するの指標の一つであり、1株に対して当期純利益がいくらあるのかを表す指標です。

数値が高ければ高い程よいのですが、自社株買いなどで発行済株式総数が減っていれば、EPSの数値が上がっていても業績が上がったと判断することはできませんが、判断基準の一つとして利用しています。

フィリップモリスのEPSは安定して推移しています。1株あたりの利益が出ていますね。

またこれは選定理由としては当てはまりませんが。PM(フィリップモリス)はADR銘柄のため、二重課税されません。

ADR銘柄とは?

米国預託証券(=American Depositary Receipt 省略してADR。以下ADRと表記する)とは、米国外の企業等が発行する、株式に対する所有権を示す預託証券のことです。

ADRのメリットはなんといっても外国源泉課税がかからないこと。

米国では現地課税で10%課税されます。日本での税金ももちろん課税されますので、二重課税されていることになります。

それを少しでも取り返すべく、外国税額控除を受けようと思い、今回確定申告をしました。

それがADR銘柄だと企業自身の拠点に依存します。フィリップモリスはスイスに拠点を置いていますので、収入がほぼ米国外のため、外国源泉課税がほとんどかかりません。(税額約0.19%)

これらが今回購入した理由になります。

年間配当金の変化

今回の買い増しによって年間で46.8ドル配当金が増えることになります。先ほど述べたようにADR銘柄の為、外国源泉課税はほとんどかかりませんので。他の銘柄に比べ頂けると、配当金の額は徴収されることなく受け取れます。

少しずつでも積み重ねていくことが長期投資では重要な部分なので、これからも愚直に配当金を再投資に回していきます。

まとめ

コロナショックで相場はまだまだ落ち着く様子ではありません、そしてこれからは実経済への影響が出てくると思います。

企業の決算はPMを含め確認していく必要がありますが、私の投資方針は配当金再投資、今回の買い増しで積み上がった配当金を愚直に再投資していくのみです。

将来の資産形成に向けて1歩ずつ歩んでいきましょう。

今回は以上です。最後までみてくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を過ごせますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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