KOから配当金 アーリーリタイアへまた一歩前進

okayuです。@okayuchikuwa

コロナウイルスの感染拡大がこれから経済に悪影響を及ぼすことは間違いありません。経済活動を自粛するよう、求めているのですから仕方ないことですが。

しかし苦しい時期こそ、今回のタイトルの通り、保有株から配当金が入金されるのは心強いです。給与に左右されない力強い家計づくりを今後も目指します。

ではまずは本日の米国市場関連のニュースからです。

本日の米国株式ニュース

米GDP成長率、第2四半期は-30%の公算=PIMCO

引用 REUTERS https://jp.reuters.com/article/usa-gdp-pimco-idJPKCN21Q39A

「米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO、ピムコ)は8日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)に起因する米国全域の事業停止と失業の急増により、米国内総生産(GDP)成長率は第2・四半期にマイナス30%、2020年全体ではマイナス5%になるとの見方を示した」

今回の数値は08年のリーマンショックに見られた4四半期のマイナス成長よりも期間は短いが、マイナス成長の規模は08年時に比べてはるかに大きな規模になりました。

特効薬のないウイルスが世界で感染拡大したことで、経済活動が停滞し、結果米国の経済にも悪影響を及ぼしています。ただホワイトハウスはコロナウイルスの対策の効果次第で経済活動を再開させる計画を策定しており、通常運転に向けて少しずつ動き出しているようです。

米国株は依然として最高のリターン提供-ゴールドマンが富裕層顧客に

引用 ブルームバーグ https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-08/Q8GWW7T1UM0W01?srnd=cojp-v2

「ゴールドマン・サックス・グループは富裕層顧客に、株式投資への回帰を促し、特に米国株を勧めた。新型コロナウイルス拡大阻止のロックダウンが終了すれば、景気が力強く回復するとの見通しが理由だ」

「上期のリセッション(景気後退)は回避できないだろうが、こうした対策が力強い回復の原動力となる公算が大きいと指摘した」

下落局面は一生続くことはありません。むしろこの局面で買い増し出来たら、優良株をバーゲンセールで購入できたようなものです。一時の20000ドル割れの時期から株価は戻していますが、まだまだ最高値は遠い位置にあります。これからもコツコツ買い増ししていくつもりです。

では今日も記事の内容に入っていきます。今回はコカコーラから配当金を頂いた記事です。

KO(コカコーラ)とは

今回KO(コカコーラ)から配当金を受領しました。

まずは簡単に企業説明します。(MSNマネーから情報は引用しました)

KO(コカコーラ)

消費財 (非景気循環型) 業界 飲料

「コカ・コーラ(The Coca-Cola Company)は飲料会社である。【事業内容】同社は非アルコール性飲料ブランドの所有またはライセンス供与及びマーケティングを行い、炭酸飲料を主要製品として、水、強化水、ジュースと果汁飲料、インスタント茶とコーヒー、スポーツ飲料、乳製品とエネルギー飲料を含む各種スチル飲料を提供する」

米国のコカコーラは世界にフランチャイズ展開しています。元となる原液はフォーミュラと呼ばれる極秘レシピ(最重要知的財産権)にそって米コカ・コーラ社で調整され世界各国のボトリング会社へと届けられます。

同じ原液を使っていても国によって供給できる水や甘味成分などの原材料が微妙に違うため味や風味に誤差が出ます。

以前私は新婚旅行でバリ島にいきましたが、その時に飲んだコーラは日本のコーラとは違ったのを覚えています。

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現在の株価や指数について

4月9日現在 PER(株価収益率) 23.10 配当利回り 3.51% 

52週最安値 36.27ドル  52週最高値 60.13ドル

となっています。

チャートを見ると、2019年3月から右肩上がりで株価が上昇し、なかなか買い増ししづらい状況でしたが。

コロナショックによって短期的には下落していますが、米国市場の上昇に伴って最高値の半分まで戻してきています。

それでも今回の下落局面で大分株価がさがってきていますので、少額でも買い増しを検討していきます。

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配当金と推移

今回頂いた配当金額になります。

税金が引かれて2789円の入金でした。米国株は配当金に対して、米国の10%+日本の20%、合計30%課税されますので、確定申告が必要になってきます。

外国税額控除は二重課税を調節するために設けられており、外国で納めた税金をその年の所得税額から差し引ける制度です。

税額控除を申告するとお金が還付されます。今回の確定申告で約10000円の還付がありました。

配当金はもちろん今現在使うものではありません、将来の資産形成の為に再投資を行なっていく為のお金です。

合わせて支出を管理し、余剰資金を最大化し、配当金と共に買い増し資金を捻出していきます。

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まとめ

下落局面で含み損が膨らんでくると精神的に厳しいものですが、配当金再投資しているものとしては、優良株が安く購入できる、配当金を積み増すチャンスでもあります。

『配当金の積み増しは下落局面でのプロテクターになり、上昇相場でのアクセルとなる』

『株式投資の未来』で言われているこの言葉に感銘を受け、これからも配当金の積み増しをコツコツ行なっていく予定です。

これが現時点での私の最適解かなと思っています。損失の被るリスクを長期投資で分散し、保有株の買い増しによる配当金の増加で資産形成を目指していく。

将来の資産形成のために、今出来ることをリスクも背負いながら突き進んでいきます。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を過ごせますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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