MOから配当金受領で安堵した サラリーマン

okayuです。@okayuchikuwa

遅延していたMO(アルトリアグループ)からの配当金がようやく来ました。配当金という不労所得はサラリーマンの私として大事な収入です。

自分自身が労働で得たお金がとお金自身が働くことで得たお金。配当金収入は自転車で言えば現在はまだ補助輪程度の収入ですが。

これから複利の力を利用して雪だるま式に増えていく予定です。

少額ではありますが、配当金の存在があることで、精神的な余裕も生まれます。変わったこととして。

①残業依存からの脱却(無理して残業することがなくなる)

②労働の効率化(少ない時間で今までの業務量をこなす)

③プライベート時間が増えて挑戦意欲が増す(ブログ執筆など)

の3点です。

お金は生活していく上、なくてはならない存在です。これからもお金と向き合い続け、資産形成を通じて私自身も成長していきたいと考えています。

そんな大事な配当金をMOから頂いた内容が本日の記事になります。よろしくお願いします!

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MOから配当金受領

MO(アルトリアグループ)は高配当銘柄で有名な米国のタバコ銘柄です。取扱うタバコは「マールボロ」「フィリップ・モリス」などタバコを吸わない私でも聞いたことのある銘柄を販売しています。

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今回は税抜きで7203円の配当金を受領しました。

コロナショックで市場が大混乱している3月に買い増しを行ったことで、配当金額の積み増しを行っています。

現在株価の株価は?というと低迷しています。タバコ銘柄はESGの観点からも不人気な銘柄ではありますが。

期間は2020年初めからです。S&P500指数(図のオレンジの線)比較するとわかるように、 S&P500が順調に回復してきている中で、MOの株価ははるか下を推移しています。

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株価が低迷していることで、配当利回りが大きく上昇しており、13日時点で9.15%となっています。利回りが上がるのは、私たち投資家にとって良い部分ですが。気になるのが経営状態がどうなのか?というところですよね。

高配当銘柄で、投資家に人気のあったRDS-B(ロイヤル・ダッチ・シェル)は今回のコロナショック+原油価格下落の影響で大幅な減配をして、高配当投資のリスクを知ることになりました。

MOの決算はどうだったのか数字を見ていこうと思います。

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直近の決算は?

2020年第1四半期決算が4月30日に発表されました。以下の内容はアルトリア・グループの企業サイトより引用・抜粋したものです。

2020年第1四半期の売上高(Net Revenues)は63億5900万ドル、前年同期比13.0%増加

2020年第1四半期の物品税控除後の売上高(Revenues net of excise taxes)は50億4600万ドル、前年同期比15.0%増加

2020年第1四半期の1株当たりの調整後利益(Adjusted diluted EPS)は1.09ドル、前年同期比18.5%増加

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引用 アルトリアグループHPより

となっています。

どの数値も2桁増と好調な決算だったようですね。これで売られてしまうのか・・投資家の反応は難しいですね。

逆にここまで伸びていて、株価が低迷していることは買い増しを検討かな?給付金でV(ビサ)を購入予定でしたが。再検討するかな・・。

誘惑が多くて困りますが、こうして考えられるのも投資の楽しみ方だと思っています。

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配当金推移は?

本来であれば、4月の配当金額に反映される予定でしたが。コロナウイルスの影響でSBI証券も手続きに支障が出たため、特別に5月に反映されています。

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タイミングはいつであれ、配当金という不労所得が得られることはサラリーマンの私にとって非常に心強いです。

5月も残り4銘柄の配当金の入金を予定しています。

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今月はパターン①なので、銘柄数が少ないことから金額は他のパターンより少なくなるのですが、まさかのMOが入ってきたことと、買い増しをコツコツ行なってきていたことで配当金の増加が期待できます。

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まとめ

長期投資家は下落局面は悲観するのではなく、チャンスだと思っています。

保有株の株価が下落していれば、その分多く買い増すことができるので、配当金の積み増しには絶好のタイミングです。

決算書等をしっかりと確認して、チャンスと思えば迷わず買い増していこうと思います。

長期的視野で見れば今の下落局面で右往左往する必要はありません。時間軸をどこに置いているかで、取れるリスクも変わってきます。

自身のリスクを常に把握しながら、投資と向き合い活動していきましょう!

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

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