MO,MKCから配当金を頂きました

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

サラリーマンとして、労働に集中し、成果を出すことはもちろんですが、労働に日々従事しているからこそ、不労所得が金額以上の価値を身に染みて感じます。

自分で稼ぐお金と時間を捧げ対価として頂くお金は同じお金でも性質は全く違います。

これからも株式投資を続け、配当金という不労所得の恩恵に預かりたいと考えています。

今回の記事は。

MO、MKCから配当金入金と今月の配当金推移についてです。

それではよろしくお願いします!

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MO、MKCから配当金の受領

今回はMO(アルトリアグループ)とMKC(マコーミック )から入金がありました。それぞれ11145円と1574円で合計12719円の配当金受領です。

MOは配当金再投資を行なっている人にとっては非常に高利回りなタバコ銘柄でMKCは世界的なスパイスメーカーとしてそれぞれ有名企業です。

MOについて

アルトリア・グループ(Altria Group, Inc)は持株会社である。【事業内容】同社の事業は喫煙可能な製品、無煙製品およびワインが含まれます。

本社は、アメリカ合衆国バージニア州ヘンライコ郡にあります。

MO(アルトリアグループ)は高配当銘柄で有名な米国のタバコ銘柄です。

  • マールボロ
  • ラーク
  • パーラメント
  • バージニア・スリム
  • ベーシック

などを取扱っています。「マールボロ」や「ラーク」などはタバコを吸わない私でも聞いたことのある銘柄です。

2008年には、米国内事業をMO(アルトリアグループ)とし、米国外のタバコ部門をPM(フィリップモリス )として分社化しました。

タバコ業界はほぼ独占企業で競争相手が少ない。利益率が高く、参入障壁も非常に高いタバコ銘柄は安定した利益、そして高い配当利回りで株主還元してくれるのが特徴です。

MKCについて

マコーミック・アンド・カンパニー(McCormick & Company, Incorporated)は小売業者、食品製造業者及びフードサービス事業者等の食品業者向けのスパイス、シーズニングミックス、調味料等の生産・マーケティング・販売を行う。

ロゴ

アメリカ合衆国メリーランド州に本社を構える世界最大のスパイスメーカーです。

アメリカ各地はもとよりヨーロッパ、中南米、アフリカ、インド、中国、東南アジアなど世界各地に支社、工場を持ち、特に北米とイギリス、フランスでのシェアは約3割~5割にまで達しています。

世界を見るとスパイス市場はマコーミックが席巻しています。

マコーミックのビジネスは、調味料やスパイスという極めて安定性が高く、不況耐性も強い商品の製造を行っています。そもそも、調味料やスパイスは、ハイテクのような技術によるイノベーションがほとんどありません。

2名柄の立ち位置

MOは配当金再投資をしていく上で重要な役割を担っています。もちろんそれは非常に高配当であることに間違いはありません。

先ほども言ったようにたばこ産業は規制産業であり、少数のプレーヤー(企業)で市場を占有する寡占市場です。

企業の社会的イメージを伝えるCMは打てても、たばこ製品を直接PRするCMは打てないなど、広告・マーケティングも厳しく規制されています。新規参入は困難であり、ビジネスモデルは非常に安定しています。

私はタバコを吸う側ではありませんが、投資対象として今後を見守っていくつもりです。

MKCについては決して高配当とは言えませんが、株主還元意識も高く連続増配年数も34年を誇る優良企業です。

昨年までグロース株のような右肩上がりのチャート推移で、MOとは対照的に投資家に人気の銘柄です。

この銘柄に関しては昨年1年間で大きなキャピタルゲインが出ていますので、少し利確も視野に入れています。

昨年のVやCLの売却で得た資金で新たな高配当銘柄を買い入れるのもありかな?と考えている今日この頃です。

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配当金推移

今回はそれぞれ最初の配当金になります。

配当利回りはMOは8.35%、MKCが1.46%となっています。

現代において銀行に預けるだけでこんなに増えることはありません。配当が高くないMKCのレベルですら今の銀行の金利では決して実現不可能な領域です。

現金を銀行に預けることも立派な投資です。現在の100円も数年後もし物価が上がっていれば、その時に100円の価値はなくなってしまいます。

金額は変わらなくても価値は変わる、それに対応していくには銀行の利息では価値は年々減っていくと考えて言い過ぎではないでしょう。

1月配当合計金額

2021年になり本格的に不労所得を記録するようになってから3年目となりました。ここまで3名柄で15536円となっています。

減配などがない限り、今年も昨年の数値は超えてくる予定です。

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今後はキャピタルゲインも積み上げていきます

不労所得を積み上げ、経済的自立を目指すことに変わりはありません。その為に家計管理をし、毎月投資資金を捻出してきました。

しかしながらそれだけでは不十分と考えるようになってきました。

キャピタルゲインを目指す資金を確保し、今後運用していければ。大きな値上がり益を目指すのではなく、小さな利益をコツコツと積み上げていこうと思っています。

成長を止めない

現状でも出来過ぎなくらい運用はうまくいっていますが、ここで満足してしまっては成長が止まってしまいます。

新たな取り組みであるキャピタルゲインの資金は大きなお金をかけることなくまだまだ少ない資金で回していこうと思います。

基本的には1年単位で投資し、売り上げ、利益の出ていながらも低いPERで放置されている銘柄があれば優先的に投資していくつもりです。

さらにボリンジャーバンドやMACD分析などを行いテクニカル分析も勉強し、長期投資の買い増しの際も少ない資金で最大限買い増しのできるようにしていきます。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

以上オカユログでした!@okayuchikuwa

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