Vで得たキャピタルゲインで高配当銘柄Tの購入

現在の不労所得状況

11月度の不労所得は14860円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

okayuです。@okayuchikuwa

1年半保有したV(ビザ)を売却し、利益確定で得たキャピタルゲインで高配当銘柄であるT(AT&T)の購入をしてきました。

今回は3度目の購入でこれでキャピタルゲイン含めてVに投資した金額のほぼ全てをTに買い直す作業が終わりました。

今回の記事は。

キャピタルゲインで購入したTと不労所得の積み上げについてです。

それではよろしくお願いします!

スポンサードリンク

今回購入したT株について

今回はAT&Tの株を35株を28.69ドルで買い増し(約10万円 104円/ドルで計算)になります。

「AT&T」とはアメリカのテキサス州に本社を置く世界最大級の電気通信事業者です。前身は、アメリカの発明家であるグラハム・ベルさんによって創業された電話会社です。

世界において電気通信、メディアおよび技術サービスの提供をしています。

私も保有しているベライゾン・コミュニケーションズ(NYSE:VZ)と今回購入したAT&T(NYSE:T)は、通信業界におけるライバルです。

鍵は5G

5Gは次世代の通信規格として「高速・大容量」「低遅延」「多数接続」という3点をさらに突き詰めることで生み出された電波のことです。

TやVZはこの5Gを利用したサービスを提供することで既に成熟している業界と言われる電気通信業界の新たな成長への推進力としようとしています。

通信事業は非常に高額な設備投資が必要で5Gも例外ではありません。日々進化する通信品質を維持していくには、高額な設備投資を行えるだけの資金力が重要です。その為、参入障壁が高い業界であり。

その中でAT&Tとベライゾンは米国内で2強と言われています。それぞれの企業で描いている成長戦略は大きく異なります。

Tはメディア企業としてワーナーを合計1500億ドル(16兆円)近くを投じて買収したことでTの財務状態の悪化を引き起こしていることから株価は低迷しています。

一方でVZは通信企業としての品質向上に力を入れている、堅実な戦略で株価もTと比較して安定して推移しています。

直近の決算は?

2020年10月22日に2020年第3四半期決算発表がありました。以下の内容はAT&Tの企業サイトより引用・抜粋しています。

  • 2020年第3四半期の総売上高(Total Operating Revenues)は423億4000万ドル(市場予想は415億9000万ドル)
  • 2020年第3四半期のAT&T帰属の純利益(Net Income Attributable to AT&T)は28億1600万ドル(前年同期の37億ドルから23.9%減少)
  • 2020年第3四半期の調整後一株当たり利益(Adjusted EPS)は0.76ドル(市場予想は0.75ドル)

2020年第3四半期の月額料金を支払う携帯電話契約者数は64万5000人の純増、アナリスト予想は9000人の純減を予想していたようですが、予想に反して増加したことが好感され、株価は上昇しました。

しかしながらコロナウイルスによる影響は大きく、純利益は減少していますが、コロナ禍でも売り上げを戻していることが良い点ですね。

Tの買い増しによる不労所得の変化

今回の投資資金はV(ビザ)売却益なので負担なしで購入することができました。Vを売却することで得た合計約12万円の利益をTの買い増しに回すことで今回の買い増しはほぼキャピタルゲインでの購入となりました。

V(ビザ)の売却益

今回の成功体験が長期投資にキャピタルゲインの要素を加えることを検討させるきっかけとなりました。

今回の買い増しで

今回も35株の買い増しを行いましたので前回同様年間の配当額は$72.8の積み増しになります。

配当利回りは12月30日時点で7.29%、連続増配年数は13年となっています

自身も働き、お金にも働いてもらうダブルインカムで不労所得を育て資産形成を目指していきます。

今回が最後の購入になります。そして購入によってVの売却で得たキャピタルゲインをほぼそのまま購入資金となり、年間72.8ドルの不労所得へと変化しました。

今回の購入によってTから年間$291.2も配当金が頂けるようになりました。配当金は労働で収入を得ている私を影で支えてくれる大きな存在です。

一つだと小さいかもしれませんが、積み上がれば中々の金額になります。上の表は私の保有銘柄の年間配当予定額ですが、コツコツと買い増しすることによって、来年度の配当目標は40万円を予定しています。

今月の買い増しについて

新年を迎え1月の買い増し銘柄はほぼ決まっています。買い増し銘柄はBK(バンクオブニューヨークメロン )とED(コンソリーテッドエジソン)そしてVZ(ベライゾンコミュニケーションズ)です。

BKとEDに関しては先日売却したCLの売却によって得たキャピタルゲインでの購入です。それぞれ30株、20株を買い増す予定です。

そしてVZに関しては12月分の投資資金で賄うつもりです。

2021年度最初になりますが、今年も積極的に投資をしていく姿勢は崩しません。少しでも早く積み上げ、複利の恩恵を受けることが重要です。

私が投資している銘柄はすぐに減配になりそうな銘柄はほぼありません。生活に密着したディフェンシブ銘柄を中心に構成している為です。

これが先週暴落した仮想通貨に投資しているというのならそれはもはやギャンブルで落ち着いて過ごすこともできませんが、歴史のある企業への投資であれば安心して保有することができます。

現金比率が少なくないか?という声も聞こえてきそうですが、サラリーマンという安定した収入があるうちは全力で投資に向けていくつもりです。

不労所得の積み上げに必要なこと

不労所得は私を影で支えてくれる縁の下の力持ちの役割を果たしてくれています。コツコツ積み上げてきたことによって、その存在感は日に日に増してきています。

これからもしっかりと家計管理をして、投資資金の捻出+α配当金で保有株の買い増しを行なっていくつもりです。

今年度の課題

2021年度一番の課題は入金力の維持です、コロナウイルスで私の所属する企業も給与面で影響が出てきました。その為に不労所得を積み上げているのですが、さらにスピードアップしていく為にも収入の複線化を取り組んでいく必要があります。

不安もありますが、こうして日々課題に取り組んでいると充実した毎日を過ごせるので結構楽しんでいる自分がいます。

これからも投資と向き合っていくことで私自身のマネーリテラシーは確実に成長しています。マネーリテラシーも資産形成において必要な要素です。

配当金で不労所得を積み上げ資産形成すると共に、マネーリテラシー向上のための勉強も欠かさずにやっていくつもりです。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

応援頂けたら幸いです。(You click the following sites, and please support him.)

ブログランキング・にほんブログ村へ株式ランキング

bitFlyer

自身の取り組みとして毎月のブログ収益を仮想通貨の投資資金に充てています。

またサイト経由からお好みの広告をクリックしてネットショッピングや旅行予約、アンケートの回答等、サービスの利用や契約することでビットコインがもらうことができます。

bitFlyer
スポンサードリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。